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膝痛

膝痛

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そのツライ膝の原因をお教えします!

本気でなんとかしたい人はこのままお読みください!

このような症状でお困りのあなたへ



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膝痛とは?

膝痛は細かく分けると、変形性膝関節症にはじまり、半月板損傷、靭帯損傷、ジャンパー膝、関節ねずみ、鵞足炎、膝蓋骨軟化症、リウマチ、オスグッド・シュラッター病とあげたらきりがないくらい多くのものがあります。

それもそのはず図で示しているように膝関節は数多くの数種類の組織で構成されており、他の関節に存在する関節を構成するもの全てを併せ持っている関節が膝とも言えます。

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関節包があり、その内外には膝を支える数種類の靭帯が走っています。また関節の中には線維軟骨の半月板があり、脂肪のかたまりで出来たヒダなども存在します。ところが痛みを出す部分となると限定されてきます。図で示す、赤字の部分の半月板や関節軟骨、関節内靭帯などはキズがついても痛みを出しません。痛みに関係してくるところと言えば、その周りに存在する黒字の組織がそれにあたります。

つまり膝を包んでいる表面側の膜自体に何らかの問題が生じ痛みとなって現れるということがほとんどになります。その部位により膝痛の名前が変わったりするのです。

膝痛の原因

これらの痛みの原因やそこが傷ついてしまう原因とはなんでしょうか?
膝の関節というものは基本的に曲げ伸ばしをする一軸性の関節です。関節を曲げている状態では多少のねじれ運動は出来ますが、その機能は極めて少ない程度です。つまり膝というものは前後にしか基本的には動かないということです。

吊り橋をイメージするとわかりやすいと思うのですが、橋で一番揺れるところはどこでしょうか?もちろん真ん中の部分になります。

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なぜかと言えば、両端を固定されているかです。もし両端もしくは片方が左右によく動くように設計されていれば真ん中に加わる力が端で分散されます。
これに似たようなことが膝でも起きています。膝痛を持っている方は極端に股関節や足首の固い方です。その両端もしくは片方がタイトになり、足全体に加わる運動方向の力を分散できず、その代償が膝へと加わります。もともと股関節、足首という関節は多軸関節のためにどの方向への自由度をもっています。ところがこの部分が固くなりタイトになることによって前後にしか基本的に動けない膝にストレスが加わってくるのです。

また膝に何らかの疾患を持っていられる方の特徴として、筋力の低下が見られます。しかも特定の筋肉の筋力低下です。図は踏み台昇降時の筋肉の活動の電位を示したものですが、『内側広筋』が著しく弱っているのがわかると思います。


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膝痛をお持ちの方は、仰向けに寝た時に自分では足を伸ばしているつもりでも実は伸びていない膝関節になっています。筋肉というものは表と裏側で筋トーヌスのバランスをとりながら緊張しあっています。そのため前方にある筋力の低下により膝関節をきれいに伸ばすことができなくなり、仰向けで寝ても膝が伸びない構造が出来上がってしまいます。

この構造が出来上がる要因としてあげられるのが、骨盤の変位です。骨盤は両サイドが協調し合いながら前後また回旋の動きをします。なんらかが原因でこの動きが妨げられた時に、筋肉が収縮したときに左右そして前後の差が生じます。その結果、膝が伸びきらなくなってきます。

膝痛の改善ポイント

膝が痛いからといって膝だけをみるのはよくありません。もちろん膝に関わる何らかの組織の損傷をうけている局所には治療は必要になってきますが、それと同時に全身のバランスを診ることが大事になります。特に骨盤のねじれからくる柔軟性の低下と筋肉の収縮バランスは大きく関係してきます。

上記でも示した、筋力低下は骨盤変位による要因が関係します。
そのため、まずは原因を含んだ骨盤のゆがみを取り除き、柔軟性をつけていきます。

まずはその状態で安定させることが改善の第一目標です。

骨盤のバランスを正常にするには!?



骨盤のゆがみにも原因があります。

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この4つが主な原因になります。


当院ではこの原因をチェックし、調整していきます。



当院では



●薬などは一切使用しない

●対症療法ではなく、根本改善を目指します

●薬が効果ないような状態でも改善可能

●慢性的なものでもOKです


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