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股関節痛

股関節痛

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そのツライ股関節の原因をお教えします!

本気でなんとかしたい人はこのままお読みください!

このような症状でお困りのあなたへ



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股関節症とは?

股関節症の主な症状は関節の痛みと機能障害です。股関節は鼠径部(脚の付け根)にあるので、最初は立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じます。

関節症が進行すると、その痛みが強くなり、場合によっては持続痛(常に痛む)や夜間痛(夜寝ていても痛む)に悩まされることになります。

一方日常生活では、足の爪切りがやりにくくなったり、靴下が履きにくくなったり、和式トイレ使用や正座が困難になります。また長い時間立ったり歩いたりすることがつらくなりますので、台所仕事などの主婦労働に支障を来たします。階段や車・バスの乗り降りも手すりが必要になります。

股関節に加わる負担は・・・

●立っているとき:0.6~1.0倍

●歩行時:3~4.5倍(膝関節:2.8倍)

●ジョギング:4~5倍

●階段の昇り降り:6.2~8.7倍(膝関節:4.3~4.9倍)

股関節症の原因

股関節には人体最強と言われている厚い靭帯が3本関わっています。そのくらいの靭帯が関わることから、いかに股関節というものは人間にとって重要な関節であり、またそれだけストレスを受けている関節だということがわかると思います。その関節に上に示すような圧力が毎日加わっています。

人間の関節や骨というものはある特徴があり、年齢を増したり、悪くなると潰れて広がる性質を持っています。ところがこの股関節だけは例外で悪くなると逆に窮屈になっていく関節でもあります。構造的に加わるストレスと張り巡らされた強靭な靭帯、股関節を取り巻く周囲の筋肉の硬化、そして股関節内の陰圧が影響してきます。

その悪影響の最たるものが変形性股関節症ともいえるでしょう。
通常正しい方向に加わる骨への圧力は圧電現象により骨や軟骨を再生していきますが、かなり窮屈になっている股関節に加わる圧力により関節包はかたくなり、また軟骨や骨は摩耗していき再生が間に合わなくなります。それが変形性股関節症に繋がっていくわけです。変形にまで至らないまでも、固くなった股関節は組織的に見て柔軟性がないため傷つきやすくなり痛みを出していきます。

股関節症のリスク

股関節は人体の中でも最大の関節であり、その役割も大きいため他への影響力が大きい関節と言えます。

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股関節痛の改善ポイント

股関節が正常な動きをするためには骨盤も正常な動きができていなくてはいけません。

骨盤にゆがみがありスムーズな動きが出来ない場合、体はその分の動きを股関節で補おうとします。なぜなら股関節は球関節といい多軸性の動きを持ちあらゆる方向への動きが可能だからです。

しかし、股関節にしてみれば過剰な負荷を受けるので靭帯や筋肉にも大きなダメージとなります。

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図の赤○の部分は関節部になります。単に骨盤と言ってもこれだけの複数の関節が骨盤には存在しています。
この骨盤が動くには赤○の部分のどれ一つ不要のものはなく、全て連動して動きます。つまりある部分の固さはその他の部分へ影響を及ぼします。赤○の部分は常にある程度の可動性を持たせておかなければいけません。

そのため、まずは骨盤のゆがみをとり柔軟性をつけ、股関節に過剰な負荷をかけないバランスにすることが重要になります。

まずはその状態で安定させることが改善の第一目標です。

骨盤のバランスを正常にするには!?



骨盤のゆがみにも原因があります。

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この4つが主な原因になります。


当院ではこの原因をチェックし、調整していきます。



当院では



●薬などは一切使用しない

●対症療法ではなく、根本改善を目指します

●薬が効果ないような状態でも改善可能

●慢性的なものでもOKです


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